2009年8月5日水曜日

母の一日



母親がやって来てもう明日でウェリントンは最終日。日が経つのは早いものです。週末の小旅行はまたの機会に話しますが、今日の母親の行動の一日を紹介します。

朝、目覚ましがなったらカーテンを開けて、窓を拭いて、カールのコーヒーを作ってくれます。カールは目が覚めるまで時間がかかるタイプなので、コーヒーは具合が悪くても必ず飲む習慣がついています。



私たちを日本式のお見送りで見送った後は、掃除や片付け、食器洗いなど洗濯をしてくれます。そのあといつものバス停に行ってバスに乗り込む母。行く前に「一日券をください」と英語で書いた紙を渡してあったので、バスドライバーは「オーケー」となんらくバスの一日乗車券をゲット。難関第一問突破!

朝の9時以降なら一日券が6ドルで乗り放題です。英語が話せない母にはちょうどいい券です。




バスにのってウェリントン駅までいったようです。この写真たちは、母親が一人でウェリントンを歩き回って撮ったようです。この写真たちをみて、どの辺を歩いたか分かるようになっています。まるで親の気持ち(笑)を味わうことがでますね。



(写真上)電車のチケット売り場。



(写真上)ビーハイブというニックネームがついた国会議事堂。蜂の巣のような形をした建物なので「蜂の巣」というニックネームがついています。毎日ビーハイブのツアーも行なわれているので、実際中にはいることもできるんですよ。一度いったことがあるのですが、議会中で本当の中は入れませんでしたが、いろいろ見て回って、日本では味わえないツアーでした。大昔大地震があったこともあって、地震にも強い土台設計になっているようです。



そのあとは、セントポール教会にいってきたようです。ここはカトリック系教会で、中はステンドガラスなどの豪華な教会です。カトリック教徒ではなくても見学は無料で入ることができるので、中をみるだけでも面白いですよね。



(写真下)なぜか日本食レストラン「桜」を撮りたかったようです。



(写真上)その後私の仕事場にやってきてコーヒー休憩。ちゃっかりうちの会社のトップをきてくれています。



そのあとは海沿いをずっと歩いたようです。オリエンタルベイまでず〜っと。良く歩いたなあ。








南半球で一番大きいといわれている博物館、テパパ。


今晩は、マタホーンで食事になりました。ポポの仕事の知り合いでウイスキー仲間のイアンも一緒に行ってきました。

チーズスフレや、鴨に子羊のメインとサイドの野菜を注文。私はアイスバーグのシーザーサラダがシンプルで中々美味しかったなあ。やっぱり新鮮なアイスバーグのレタスだったからかな?蒸したさやいんげんも美味しかったです。



そのあとは場所を移してモーテルで一杯!



4人もいたのでチーズの盛り合わせを頼んでみました。中々のボリューム!青リンゴまでついていました。




このバーはウイスキーとカクテルのバーなので、是非どちらかを選んでみてください。チェコのビールも飲み易くておいしかったですよ。

イアンはポポのウイスキー仲間なので、良くマタホーンで夕食を取った後は、モーテルでウイスキーというハシゴが典型的なルートのようです。マタホーンもウイスキーとワイン、カクテルのレストランバーです。


中は大人な時間を過ごせるシックなバーなのですが、ちょっと酔っぱらった私はシックに座っていることはできませんでした。(爆)


母は一日中歩いて疲れたようで、マタホーンとモーテルの後はバタンキューと寝てしまいました。いろいろ連れ回してごめんね。明日一日ゆっくりしてください。


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2 件のコメント:

  1. お母さん、1日中あるきまわったんですね~って私はNZをしらないけど、知らないところをずんずん歩いていく楽しさはどこでも一緒ですよね☆

    ていうか、お母さん、若い!

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  2. emiさん
    地図とストリートの名前を比べ合ってのこのこ歩き回ったようです。歩くだけなら英語を話さなくてもいいので。(笑)天気もよかったので海辺を歩いて気持ちよかったようです。でも風はものすごく強かったのこと。

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